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🌸昔の数学とここが違う!
🔶 共通テスト数学 と センター数学の決定的な違い

昔の受験生(親世代)が受けていたセンター試験の数学 と、
今の高校生が戦う共通テスト数学 は、
もはや完全に別の科目 と言っていいほど違います。


だからこそ今、
「昔は数学できたのに共テ全然解けない…」
という大人が本当に多い。

🔵 ① センター数学は“パターン暗記”で解けた

センター試験は
典型問題が多い
パターンの繰り返し
暗記でも8〜9割取れる
という、“型さえ覚えれば勝てる数学”。


だから、昔数学が得意だった大人の多くが、今の共通テスト数学を見て固まる。

🔴 ② 共通テスト数学は“処理 × 思考 × 読解”の
    総合力ゲーム

共通テストは完全に別物。

  • 問題文が長い

  • 設定が複雑

  • グラフ・図・表を読み取る情報処理

  • 計算量が多い

  • 文章量が爆増

  • 誘導を使いこなさないと詰む

暗記型の子は全滅
つまり
「パターン数学」は完全に通用しない世界。


昔は強かった人ほど、「あれ?全然できない…」となるのはこれが理由。

🔵 ③ 共通テストで必要なのは
               “読解力 × 処理スピード × 設定理解”

共通テスト数学の本質は
数学なのに“国語力と分析力”がめちゃくちゃ必要 なところ。


そのため“数学得意だった大人” でも、
今の問題を読むだけで時間切れになることがある。

 

つまり共通テストは…
✔ 文章を読む
✔ 条件を整理する
✔ グラフを解釈する
✔ 状況を捉える
✔ 計算する
✔ 選択肢を判断する
という 複合スキルの試験。


ここに対応するには「解法暗記」では絶対に勝てない

🔴 ④ だからフォルテは“本質理解+反復”で
                                共テに強い数学をつくる

フォルテの数学ルートはセンター型ではなく、
完全に共通テスト対応型。

 

  • 文章/設定の読み方

  • 図表の処理

  • 情報圧縮

  • 判断スピード

  • 計算の正確性

  • 思考の流れづくり

を徹底的に鍛える。


だから、
数学がとことん苦手だった子でも共通テストで6〜7割以上を狙えるし、
数学が得意な子は9割以上安定、満点が可能。
(実際、そうやって伸びてる子が多い)

🔵 ⑤ さらに二次試験では“掌握レベル”に持っていく

共通テストに強いだけの数学では、旧帝・医学部の二次には勝てない。


フォルテでは
共テに強い処理能力

二次に強い本質思考

難問へのアプローチ法

を両方伸ばす。
これが
“入試数学の掌握レベル” に到達する理由。


小学生でも数検準一級まで取り切ってしまう子が複数いるのは、ちゃんとロジカルに考える思考力が

身についているから。

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