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🧩 Case3:Cさん(隠れギフテッド)
10分で限界だった子が、
“行けても愛媛大学医学部の地域枠レベル”
と言われていたのに
→ 今では東大理Ⅲ志望へ。
努力できなかった脳が努力できる脳に進化した物語
Cさんの画像

Cさんはずっと
「真面目で努力家」「コツコツ型」「頑張っている子」
と周囲から思われていた。


でもそれは
全部、誤解だった。親から見ても、虚像であった。
実際のCさんは、誰にも言えなかった苦しみを抱えていた。

■ 本当の姿は “継続不能タイプのギフテッド”

外からは分からないけれど、Cさんには
ギフテッド特有の強烈なアンバランスがあった。
★ 理解スピード:異常に速い
★ 処理速度:異常に速い
★ 暗記:めちゃくちゃ速い

なのに
❌ 継続力は極端に弱い
❌ 定着しない
❌ 忘却のスピードも早い
❌ やる気の維持がほぼ不可能
❌ 努力の構造が“脳に合っていない”


そして何よりも衝撃的だったのが、
⭐ 勉強10分で、限界。
頭が締め付けられるような感覚になり、心が逃げようとしてパニックに近くなる。

本人も言っていた。
「10分以上は無理。
継続するという感覚が存在せんかった。」

 

周囲は誰も気づかなかった。
むしろ「努力できる子」だと思われ続けた。

 

その結果、以前の塾では
本質を何も見抜かれないまま、こう言われていた。
「医学部志望なら…行けても愛媛大学医学部の地域枠まででしょう。」

■ フォルテで見抜いた“本当の才能”

Cさんは「怠けている」のではなく、
脳の構造が努力型と根本的に違うギフテッドだった。


このタイプは、
大量に勉強しても定着しないし、
継続を強いられると壊れる。


だからフォルテでは最初から、
“脳の扱い方”そのものを組み替えた。

■ フォルテで行ったこと
  • 10分サイクルで学習

  • 反復は超少量 × 高頻度

  • 忘れてもOK設計

  • “できる瞬間”を秒で作る

  • 脳に負荷の少ない順番で理解させる

  • 継続は意志ではなく脳構造に合わせる

これがこの子の脳に
びっくりするほどハマった。

■ 驚異の変化:10分で限界 → 今は10時間
                勉強しても余裕

以前のこの子を知っている人は、
誰一人として信じられなかった。

 

  • 10分でパニック → 10時間余裕

  • 勉強嫌悪 → 勉強が“普通”の行動に

  • 継続ゼロ → 継続できる脳に変化

これは“努力できるようになった”のではない。
脳の使い方が正しくなって、才能がやっと外に出てきただけ。

■ 進路の変化:愛媛大学医学部地域枠
              →東京大学理科三類へ

以前の評価:
「医学部行くなら…愛媛大学医学部地域枠が限界」


今:
⭐ 東大理Ⅲ志望
そして
⭐“現実的にたどりつける位置”にいる
⭐️模試では、数学満点

ギフテッド特有の、
「正しい扱いで激変する才能」が
やっと目を覚ました結果。

■ Cさんの本質まとめ
  • 飲み込みは速い

  • 処理速度は高い

  • 暗記も速い

  • でも継続が極端に弱い

  • 努力は苦行

  • 周りからは努力家に見えてしまう(ここが罠)

ずっと誤解されてきた能力が、
フォルテに来た瞬間に“本来の形”に戻ったケース。


⭐ Case3は、「継続できないギフテッド」の代表例
努力不足ではなく、
“脳の設計が違っただけ”
それさえ見抜ければ、人はここまで変わる。

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