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🧩 Case 2:小学校は全科目20点台、ローマ字も
  読めなかった→翌年英検2級→学年1位特待生
  →上位国立医学部を狙う高校生
  (Bさん:小学校〜現在)
Bさんの画像
■ Before(小学生)

Bさんは、小学校時代からずっと「勉強が苦しい子」だった。

 

  • テストはほぼ 全て20点台

  • 読解ができない

  • 字を書くのが極端にしんどい

  • 黒板を書き写すのも遅い

  • 宿題が“何をすればいいのか”分からない

  • 人とのコミュニケーションも苦手

周りからは
「この子は勉強は向いてない」
「仕方ないね…」
と扱われていた。


さらに、

  • ADHD

  • 自閉症スペクトラム(ASD)

  • 学習障害(LD)

複数の特性が重なっていた。


そして中学入学時には…
ローマ字が読めなかった
(本当に “a b c” のレベルからのスタート)
学校の先生からも
「中学の勉強は厳しいと思います」
と言われ、主治医からも

「勉強が必要な道は諦めるように」

と言われた。

■ After(中1 → 中2)

フォルテに入って、指導の順番とやり方を“その子仕様”に組み直した。


すると、中学生の間に…
⭐ 英検2級に合格
(高校卒業レベル)
※ 中学入学時はローマ字も読めなかった子が、翌年ここまで到達。

■ After(現在:高校生)

Bさんは高校に入ってからさらに覚醒。


難関模試 → 学年1位
全国模試でも上位ゾーンに入れるように
現在は 上位国立医学部レベル を狙える位置

 

小学校時代に20点しか取れなかった子が、
高校ではトップレベルの生徒に変わった。

■ 本人のすごさ

Bさんには、生まれつきの

  • 処理速度

  • ワーキングメモリ

  • 観察力

  • 抽象化力

この強みがあった。


ただ、学校の教え方と極端な読解力の低さで、
才能が封じられていただけ。
定着化に非常に時間がかかるというだけであった。

 

フォルテでは、

  • 読む順番を設計

  • 情報整理の方法を固定化

  • 暗記の負担を軽減

  • “点” でなく “構造” で理解させる

  • 苦手は補助、得意は爆伸びさせる

この“脳に合わせた学び方”に切り替えることで、
眠っていたポテンシャルが一気に開花した。

■ まとめ

Bさんは典型的な
「能力が低い子」じゃなくて
「能力の使い方が合ってなかった子」。


凸凹のある脳でも、やり方が合えば、
ここまで化ける ことを証明したケース。
フォルテが掲げる
「特性がある子は才能の塊」
をそのまま体現した存在。

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