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🔵【理系科目】物理・化学・生物

どれを選ぶかで合否が変わる
理系科目は「科目選択」からすでに勝負が始まる


理系を選んだ時、最初の大きな壁が科目選択(物理・化学・生物) です。
しかし実際には、多くの生徒が…

  • 学校の先生に言われたとおりに選んでしまう

  • 友達が取っているからなんとなく選ぶ

  • 本番で使えない科目を取ってしまっている

  • 志望校に合わない科目を選んでいる

この状態でスタートしてしまい、後から取り返しがつかなくなることがある。


理系科目は、
ただの“好き嫌い”ではなく
得点効率・伸び方・志望校との相性・指導者との相性
この全てが関係する科目。
だから、
正しい科目選択だけで受験の勝負が決まることも普通にある。

🔶【① 物理・化学・生物の「選び方」を知らずに
          選んではいけない】

✔ 医学部を受けるなら
→ 生物は相性が出やすい
→ 物理・化学の組み合わせが最強のことが多い
→ 大学によっては“物理必須”に近いところもある


✔ 工学部・情報系なら
→ 物理は事実上の必須
→ 数学との相性が出る
→ 化学がやりやすい人も多い


✔ 国公立志望は特に慎重に
→ 共通テストの配点が高いので
    不得意科目があるだけで総合点が壊滅


特に生物は
好きなだけでは点が取れない構造の科目
(記述も知識量も要求が多い)
なのに、
“医療系=生物” の謎の思い込みで選んでしまう家庭が非常に多い。

🔴【② 理系科目は“指導者によって
                  別の科目になる”という特殊な世界】

理系科目の本当に面白いところはここ!


✔ 同じ物理でも

  • 数式の意味から教える先生

  • とにかく公式を覚えさせる先生

  • 図示を徹底させる先生

  • 問題の構造を説明する先生

ぜんっぜん違う。


✔ 同じ化学でも

  • 暗記型

  • 反応理解型

  • 計算ゴリ押し型

全員教え方が違う。


✔ 生物も

  • 暗記中心

  • 考察中心

  • 図解中心

  • 遺伝特化

で本当に別物になる。


つまり、理系科目は“誰に教わるか”が点数に直結する科目。
数学と同じで、理解方法の入口を間違えると沼にハマって抜け出せなくなる。

🔵【③ フォルテの理系は “科目選択から
            個別に戦略を立てる”】

フォルテではまず、科目選択を誤らせない

  • 志望校

  • 得点配分

  • 偏差値帯

  • その子の処理能力

  • 暗記量のキャパ

  • 数学的センス

  • 思考スピード

  • 理系適性

これらを総合して、最も得点効率の高い組み合わせを選ばせる。


さらに、理系科目は指導者との相性で伸び方が100%変わるため、
フォルテでは、生徒のタイプに応じて
“物理型・化学型・生物型の専任先生”を変えている。
一人ひとりに“点が取れる入口”を作ってあげる。

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