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🧩 Case 1:公立中で“5教科合計100点未満” 
  →学習障害→偏差値30台高校→上智大学へ
 (中学同級生の中でダントツ最高実績)
 (Aさん:高校入塾)
Aさんの画像
■ Before(中学〜高1)

Aさんは 公立中学校 で、定期テストの成績はずっと厳しく、なんと…
5教科合計で100点未満
(毎回“合計”で100点いかない。)


さらに 学習障害(LD) もあり、

  • 読み取りがズレる

  • 書く負荷が極端に高い

  • 覚えた内容がすぐ抜ける

  • 何をどう勉強したらいいか分からない

そんな状態だった。


中学校の先生たちは
「この子は勉強は無理なタイプ」
と完全に思い込んでいた。
そして高校は、偏差値30台の学校へ。
本人も
「私は無理なんだ」
と心の底から思い込んでいた。

■ 入塾:高1

フォルテに来たのは高校から。
最初の印象は
“使い方が間違っている子”。


そこで、
学び方・読む順番・覚え方・整理の仕方
すべての“脳の使い方”を一から作り直すことに。

■ After(高3)

正しいルートを作った瞬間、Aさんは覚醒したように伸びた。
国語 → 学校トップ帯へ上昇
英語 → 長文が読めるようになった
数学 → 穴が全て埋まり安定化
全科目 → 高得点ラインへ
最終的には上智大学へ逆転合格
学校も、仰天。合格発表は、学校中が見守った。


⭐ Aさんは、公立中学校の同級生全体の中で、
 “一番良い大学に合格した”
つまり、
5教科100点未満 → 当時の学年のトップ大学進学者へ逆転。


この結果に、中学の先生たちは…
「え? Aが!? 上智に!?」
「どういうこと!?」
と本当に腰を抜かしたらしい🤣
(ビリギャルよりもビリギャル)

■ 本人の言葉

「人生で初めて、勉強が分かるようになった。
できないのは努力が足りないんじゃなくて、
“やり方が違ってた”だけだった。
自分がこんなに伸びるなんて思わなかった。」

■ リベカ先生が見たポイント

Aさんには、​

  • 思考の深さがある

  • コツを掴むと一気に伸びる

  • 真面目で、継続力が強い

こういう“隠れた強さ”が最初からあった。


ただ、

  • 学校の形式と脳の特性が合わない

  • 正しい順番で教わっていない

  • 読み取りの構造が狂っている

  • 自己肯定感がゼロでフリーズしていた

これが妨げていただけ。


だからフォルテでは、

  • 読解の順番を作る

  • 情報整理のパターンを与える

  • 抽象理解の強さを生かす

学習障害の“特性に合う学び方”に変更


積み上がるルートを完全に作る
こうして“本当の能力”を引き出した

■ まとめ

Aさんの逆転合格は、

  • 偏差値

  • 過去の成績

  • 障害の有無

  • 周囲の評価

どれにも左右されず、
その子が持つ本質的な力を正しく扱った時に起こる奇跡。
フォルテの象徴レベルのストーリー。リアルビリギャルここにあり。

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